女性専用トイレの必要性について検証してみる

女性専用〇〇なんてのが溢れる世の中ですが、その必然性には疑問を持つ人は結構いると思います。漠然と「おかしい」と思っていてもそれを言語化して論理立てて反論するのは難しい。

でも女性専用トイレだとそれが明確に言語化出来て反論できちゃうんです。割と簡単です。

例えばなんですが、男性用トイレ、女性用トイレが二つずつあるとします。合計四つです。トイレは混雑していてそれぞれに男女が並んでいます。トイレにかかる時間は一般的に女性の方が長く男性の方が短いので女性用トイレの方が混んでしまいます。男性用トイレは「空いている」時間が多くなります。

つまり男女別にトイレを分けるとトイレの回転率が悪くなるんです。

これが男女兼用トイレが四つならどうなるでしょうか?性別が関係ないので空いているトイレにすぐに入ることが出来ます。無駄なく短時間で回転することが出来ます。

トイレだと例えとしてわかりやすくこうやって効果的に女性専用〇〇の効率性の悪さが説明できちゃうんです。

感情論ではなくてトイレ以外でも女性専用〇〇というのはすべてコストパフォーマンスを低下させる要因なんですよね。

震災地のトイレなど命がかかわるような場面でも「女性専用トイレを!」などと言う思想家のおばさんがいて驚きました。

女性の方が時間がかかるから男性専用トイレより多く設置するべきだ!と一見理にかなってるような意見に見えるけど震災でトイレ自体の数が不足してる状況でこんなことをすることは人命にかかわると思います。しかし震災の状況で男性より女性への支援を多くするのが当たり前だというアナウンスは結構見かけます。

人命よりも女性の生理的嫌悪感を重視するという考えって今の時代だと珍しくないんですよね。

ある意味これは狂気だと思います。

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