東京でブスがチヤホヤされている!?その謎に迫る

女に学ぶ長寿のコツ。長寿という面では女は一定の成果を獲得した。女は勝ち組で男は負け組だろう。それは見習うべき点だと思う。

自制、節制、節約、計画性、欲望のコントロールなどは女ならではの長所。女は「生命力が強く長寿」というよりも「精神的に強い」と言えるのかもしれない。悪く言えば「狡猾でしたたかで計算高い」

自分が損するようなこと(負担になるようなこと)は絶対しない。

肉体的には男より強いとはとても言えない。やはり精神力なんじゃないだろうか。

例えば自殺統計では毎年、男は女の2倍という高さだ。

警察庁発表 自殺者数の統計

http://www.t-pec.co.jp/statistics/suicide.html

人口は女の方が多い。というのは女は長寿なので全人口は必然的に女が多くなる。それでも自殺者の数はほとんどが男という悲惨な状態。

女は長寿を手に入れそして精神の安定すらも手に入れた。つまり自殺統計は精神力が強いという裏付けになるデータだ。

そういう意味でやはり女の生き方や思考は分析し男は見習うべきだと思う。

上記の図解は一年位前に作成したもので「非モテピラミッド」と俺は呼んでいる。これは男の苦しい恋愛事情をあらわしたものだ。

・人口は老人を除いてどの年齢層も男が多い(男余り状態)

・女は妥協しない。格上の男を求め格下の男には降りてこない。

・ごく一部の勝ち組男の独占状態(事実上の一夫多妻制)

・結婚適齢期の女の競争率は数倍~数十倍という無理ゲー

・多くの男が非モテ化。女にありつけない非常事態に。

多くの男は金持ちでもイケメンでも芸能人でもないので恋愛市場では苦戦を強いられている。

「東京ではブスがチヤホヤされていてむかつく」

そんなことを複数の男性に聞いたことがある。これは実に不思議な現象だと俺は思う。

つまり東京というのは地方と違ってハイスペックな男性が多く存在する。突き抜けた金持ち、そしてイケメンだ。そんな勝ち組男の総取り(一夫多妻制)の状況に陥っているという現実がある。金持ちでもイケメンでもない男は圧倒的な差をつけられ苦戦している。

そしてハイスペックな男性を見慣れた東京の女は目が肥えて妥協することを知らない。男には「股をかける」という習性があるので複数の女をはべらせ付き合うことができる。女側もそれを承知して二号になるか、あるいは騙されて付きってるのかもしれない。

優秀な男であれば女をいとも簡単に騙せるだろうと思う。なんだかんだいって男の能力は高い(男全般ではなく優秀な男に限ってだが)

しかしここで疑問が生じる。東京にはハイスペックの男が多い。しかしハイスペックの女(美人、高学歴)も多いはずだ。

そんなハイスペックの女を見慣れて男の目も肥えるはずだと思う。

つまり冒頭の「ブスがちやほやされる」という状態にならず「ハイスペ美人に目が慣れた東京の男たちはブスを冷淡に扱う」という状況になってもいいはずだ。

しかしそうならない。そこにまた男の厳しい台所事情を俺は感じてしまう。

なぜハイスペの女が多い東京でブス(低スペ)の女がチヤホヤされるのか?

それは男が妥協しているからだと思う。全国から東京に終結した美人を横目に見ながら、その目が肥えちゃった状態で拳を握りしめて歯を食いしばってブスで妥協する。

美人は魔人ブウのような金持ちが総取りだからヤムチャである一般人は諦めるしかない。

ブスを褒めたたえる。それしか女にありつける可能性がない。

多くの男はこうやって妥協を強いられるがなぜか女は妥協をしない。

上記の図解にも書いてあるが女にもまた強烈な競争が生まれている。

数少ないハイスペの男をゲットするための競争だ。

女は妥協しないという性質がある。妥協するくらいなら独身でいいやという思想だ。

ここが男との大きな違いだと思う。

長寿、自殺率が低いなど実績のある「勝ち組」である女の思考だからもしかするとこれが正しい選択なのかもしれない。

格下と妥協するくらいなら恋愛、結婚なんてする必要はない。格上を生涯探し続ける。

自己保身と図太さしか伝わらないこの女の思想はもしかすると正しいのかもしれない。

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ついこないだ出会い系アプリが摘発されたがその男女比が明らかになった。

「無届け」出会い系アプリで初の逮捕者、何が規制対象になっているのか?

http://news.livedoor.com/article/detail/12737017/

報道によると、男性のみ有料。2016年に約3万人の男性会員(女性会員は約1400人)を獲得し、7000万円ほどの売り上げがあったという。

男性会員が3万人に対し女性会員は1400人・・・この部分が俺は目に焼き付いた。警察発表なので皮肉にも信頼できる公的なソースだと言える。有料でここまでの差があるというのは長い間出会い系に足を突っ込んでる身の俺ですらびっくりした。ここまで男は苦戦しているのかと唖然としたもんだ。そしてこんな無理ゲーのアプリの金を払って女を求めるという男の悲しさも感じた。

近年のAVの進化は目覚ましいものだと思う。女優の質が年々あがっていてグラビアアイドルや芸能人にもひけをとらない美人だらけだ。

東京だけの局地的な現象ではなくハイスペ女はあふれててネットで簡単にその痴態を見ることができる。

つまり全国の男の目は肥えた。

だが現実の女は美人だらけではない。手に届く女は「それなり」であることが多い。

美人を見慣れた現代の男が現実の冴えない女から撤退してるんだろうか?そんな感覚は俺には全くない。

男の草食化が叫ばれる昨今であるが、出会いの場はあいかわらず芋を洗うような混雑ぶりで常に男祭りだ。

肌感覚として男の草食化は全く感じない。

現代の多くの男は「美人を見る機会は増えたが、美人と付き合う機会は一向に増えない」という蛇の生殺し状態に身を置いている。

そして拳を固く握りしめブスで妥協している・・。

マサイ族は一夫多妻制だ。気になるのは女にありつけないマサイ族の非モテは一体どうしてるんだろう?ということ。聞いた話によると完全に女を諦めて趣味に生きていてそれほど悩んでもいないらしい。環境的にマサイ族は努力して金持ちになるのは不可能なので諦めが効きやすいというのだ。だからそれなりに楽しい人生を歩んでいるらしい。

マサイ族の非モテのように趣味に生きるか、死ぬほど努力してピラミッドの頂点に上りつめるか、多くの女のように格上との結婚を生涯夢見続けるのか、その選択を現代の男には求められるように思う。

俺はピラミッドの頂点を目指したい。

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