女の性的価値が高騰!あぶれた非モテが立ち向かうには?

東京でブスがチヤホヤされている!?その謎に迫る

このコラムの続編。

金持ちやイケメンなどモテ男が総取りの一夫多妻制状態、女の性的価値の爆上げ、東京ではブスすらチヤホヤされてて多くの男が女にありつけない。この危機的な状況をどうやって生き抜けばいいのか?それについて書きたいと思う。

・人口は老人を除いてどの年齢層も男が多い(男余り状態)

・女は妥協しない。格上の男を求め格下の男には降りてこない。

・ごく一部の勝ち組男の独占状態(事実上の一夫多妻制)

・結婚適齢期の女の競争率は数倍~数十倍という無理ゲー

・多くの男が非モテ化。女にありつけない非常事態に。

こう書き並べてみると一見もうどこにも打開策はなさそうに見えるけども一つだけ抜け穴を発見した。

男が性的飢餓から抜け出す抜け穴。

これは一筋の光だと思う。

近年の女の性的価値の高騰は異様なものがある。ネットナンパをしてるとそれを肌感覚として感じるけども、多くの男性からも似たような「悲鳴」を聞く。おばさんは「熟女」「美魔女」と呼ばれ飛ぶように売れていくし、ブスもまた競争率は高く「余り物」の女がほとんど存在しない状況だ。

その傾向が年々強くなっていて、女にありつくのが非常に難しい状態になっている。出会いの場はどこもかしこも男だらけの混雑ぶり。

男性と女性の人口バランス~結婚適齢期の人口バランス

http://www.mw-personal.jp/danjobetujinkou.html

「恋愛・結婚適齢期である 25歳から 40歳までの男女では、男性人口が女性人口よりも多いことが分かります。合計すると東京に住む男性の約 10万人に相手となる女性が不足している」

結婚適齢期の男女の比率は男余り状態。若年層の人口比を見ると女が増える要素はこの先ない。意図的に女の数を増やすことなど無理なのでこの男にとって厳しい比率は延々と続くことになる。

・・ならどうやって、この厳しい状況下で男は女にありつけばいいのか?

一つの答えは女の性の意識改革にあると思う。

80~90年代メディアは女のご機嫌を伺うような映画、ドラマを数多く量産した。それが多くの女のお姫様的恋愛観に色濃く反映してると思う。トレンディドラマには「東京ラブストーリー」を代表とする男を振り回すお姫様のような女が溢れかえっていた。

東京ラブストーリーの象徴的な名セリフ「カンチ、セックスしよ!」

このドラマが視聴率を取り大ヒットになったが、女の性意識の変化を感じたものだ。

ゴールデンタイムにテレビドラマで若い女が「セックスしよ」はなかなかの衝撃だった・・。

男が奢って当たり前、亭主関白は論外、お姫様のように扱ってほしい、優しくてかっこよくて高年収で・・トレンディドラマはそんな死臭漂う価値観の女を増やしただけのように見えるが、しかし男にとってうれしい材料もある。

「カンチ、セックスしよ」というのは一見アホなセリフだけどもこれがボディーブローのように効き女がセックスに興味を持ちだした。女がセックスを口に出していいという風潮にも繋がった。

女性誌では「セックス特集」が組まれ女性向けの名のあるメディアで性情報が数多く取り上げられることになった。

海外ドラマ「セックスアンドシティ」が大ヒットしこれも性に奔放な女が増加した影響はあると思う。タイトルはゲスだが中身は「真実の愛を探す中年女性」のストーリーで上質なエンターテイメントとしても面白かった。

女の性意識の変化。カジュアルセックス、フリーセックス。

近年、女が間違いなく性に開放的になった。

それはネットナンパをしてても実感する。

女をゲットするのは大変だが、それでも知恵を絞り、手間暇かければ攻略することはできる。複数のセフレも作ることも可能だ。

セフレに話を聞いてみると男に対して「一途」な女が少ない。複数のパートナーがいるようなのだ。従来で言うところの「ヤリマン」だがこんな女が昔に比べて増えたように思う。真面目な顔した大学生が、清楚な主婦が、おとなしいメガネっ子が・・セフレを複数持つ。彼氏がいてセフレがいる女も多い。

女が性を楽しむ。これが女の性の意識改革。

「セフレを持つのは男がやることだ」そんな時代は変化し女も複数のセフレを持つようになった。これは古き昭和の時代には考えられない近年ならではの現象だと思う。

一途な女が減ってヤリマンが増えた、そう嘆くよりも女とセックスできる可能性が増えたという好材料だととらえた方がいいと思う。

若い女の数は増えない。人口統計をみても増える可能性は物理的にないわけだ。しかし若い女が多くのセフレを作れば男にセックスが潤沢に行き渡ることになる。

女版の一妻多夫制。まさにその恩恵に俺は預かっていて複数の女とパコパコすることが出来る。

トレンディドラマ、そしてお姫様主義。女の尻を舐め上げるカルチャーが偶然産み落としてくれたのが女の性の意識改革、性の開放という現象であり、おマタを数十度ゆるくしてくれた。これは実に有難い。

そしてもしかするとこの傾向はこれからどんどん加速するかもしれない。インターネットでは性の情報が溢れ女もそれを目にしやすくなった。以前では考えられないが女もエロ動画を簡単に見れるようになった。出会いの場も増えている。

性意識はこれから大きく変わっていくかもしれない。男に潤沢に性が行き渡る唯一の希望の光をここに感じる。

モテ男の一夫多妻制のように女も多くのパートナーを作る時代が来るかもしれない。

いや来て貰わないと困るんだが…。

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